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インプラントの種類

インプラントは、種類がたくさんあり、日本だけでも30種類以上のタイプが存在しています。
素材別にインプラントのメリット・デメリットを紹介していくので、自分にぴったりのものを選ぶようにしましょう。

チタンインプラント

日本国内で30種類以上あるインプラントですが、2種類に分類することができます。

そのうちの1種類・チタンインプラントは、純チタンを素材にしたもののことを指します。骨と直接結合するタイプで、ノーマルなケースでの手術で使用。この種類に当てはまるチタンインプラントには、以下の形状があります。

  • ITIインプラント
    スイス製。世界的に使われています。
  • ブローネマルクインインプラント
    もっとも長い歴史を持った種類。即時荷重インプラントに向いている、スウェーデン製です。
  • エンドポアインプラント
    表面が凸凹に富んでいる形状のため、骨との強固な結合が期待できます。融通が利く型なので、サイナスリフトなどをしない場合に使用することも。カナダ製です。
  • プラトンインプラント
    日本人に合わせて作られた、日本製の種類です。サイズが豊富で、骨との結合も良いタイプです。
  • オガインプラント
    手術が簡単で、歯肉を剥離しなくても装着できる、日本製。骨との結合がやや弱いため、最近ではあまり使用されていないそうです。
  • アストラテックインプラント
    スウェーデン製。周辺の骨を吸収することが少ないタイプです。

HAインプラント

HA(ハイドロキシアパタイト)という成分をチタンの表面に結合させたものが、分類されます。

骨誘導能という性質を持っており、ヘビースモーカーの方や、骨密度が低い人、糖尿病を患っている場合に適応しています。

HAインプラントに分類される種類には、以下の型があります。

  • プラトンバイオインプラント
    手術が簡単にできる点がメリット。日本製です。
  • カルシテックインプラント
    アメリカ製。もっとも骨と結合しやすく、骨を呼び込む性質が強い種類です。
  • AQBインプラント
    インプラントの根の部分から頭の部分までが一体化している、「ワンパート」という型になっています。短い時間で骨に結合する点がメリットの、日本製です。