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治療の流れや痛みについて

インプラント治療における具体的な治療の流れはクリニックによってさまざまです。

ここでは、口コミで評判の良いクリニックについて、どのような流れでインプラント治療が行われているのかを解説。治療後の痛みや腫れ具合、手術時間の目安なども合わせてご紹介していきたいと思います。

具体的な治療の流れ

では、具体的な流れについてご紹介していきます。

1.カウンセリング(相談料は無料)

現状をじっくり丁寧に聴き、じっくり時間をかけて説明を行います。治療を始めることになれば、以下のような流れになります。

  1. レントゲン撮影
  2. 治療の注意点、部位(本数)の説明
  3. 治療費の説明・歯形を取り、手術の予約

2.手術

血圧、脈拍、脈波、血中酸素濃度などを良く調べます。人によっては、精神安定剤などの用意もあります。

【痛み】

麻酔をしているので、手術中の痛みはありません(局部麻酔が基本です)。ただし、手術後はインプラント1本につき1本の天然の歯を抜いたぐらいの痛みがあるそうです(痛み止めで対応可)。

【手術時間】

1本であれば20分(血圧測定などは除いた時間)、5本以上であれば2時間以上かかることもあるようです。※口を閉じて休憩もできますので安心です。

【腫れ】

インプラントの本数が少ない場合は、ほとんど腫れはありません。本数が多い場合には腫れが出てくることもあるかも知れませんが、2日目がピークで、1週間もすれば落ち着いてくるようです。

3.抜糸

手術後、1~2週間後に抜糸をします。その後は、インプラントと骨が結合するのを待ちます。部位によっては仮歯を入れるので、見た目の心配も大丈夫です。

4.型とり

  • チタンインプラント…3~4ヶ月後に型とりをします。
  • HAインプラント…3~4ヵ月後に2次オペ後、1~2週間後に型とりをします。

5.上部構造(かぶせ物)の調整、セット

見た目や高さ合わせ、噛み合わせなどを確認し、問題がないようであればセットをしていきます。期間としては、手術の日から数えて平均3ヶ月半~4ヶ月後になります。

6.メンテナンス

インプラントは一生ものと考え、メンテナンスを実施していきます。主に歯のクリーニング(PMTC)を行い、歯周病になるリスクを大幅に下げます。インプラントの大敵は歯周病であり、歯周病にならなければ、長持ちする確率は大きく上がります。

インプラントは自身でのアフターケアとしてブラッシングなどを術後丁寧に行うかどうかによって、長持ちするかどうかが変わってきます。一生ものの歯として、そして「食べたいものを食べれる歯」として、丁寧にアフターケアをすることも忘れないようにしましょう。